一般社団法人Reaching Zero-Dose ChildrenはHealth for all .jpと共同主催で2025年8月21日(木)にパシフィコ横浜にてTICAD 9 (第9回アフリカ開発会議)のテーマ別イベントを開催いたします。


本イベントでは、支援する側の日本と、支援を受ける側であるアフリカ諸国の国民同士が直接対話を重ね、相互理解を深めるとともに、今後求められる持続可能な支援のあり方について参加者とパネリストで相互対話型の議論を実施します。
特に、ユース世代の関心が高い母子保健やセクシュアル・ウェルビーイングといったテーマにも焦点を当て、保健分野政策の重要性と優先度向上を目指すものです。


ガーナ共和国大統領、日本の国会議員をはじめとする外交政策の意思決定者に加え、グローバルヘルス分野で積極的にアドボカシー活動を行う若者団体が一同に会し、アフリカと日本の協働による新たな未来を共に考える機会にぜひご参加ください!

【開催概要】
[日時] 8月21日(木)12:40-14:10
[場所] パシフィコ横浜 展示ホールD S-06
[言語] 日本語・英語(同時通訳あり)
[主催] 一般社団法人Reaching Zero-Dose Children / Health for all. jp
[共催] AMSA Japan / Reach Out Project
[後援] Gates Foundation
参加登録フォーム:https://ticad9rzdc.peatix.com/

【プログラム(予定)】
※内容は予告なく変更になる可能性があります。
12:40 イントロダクション
12:50 オープニングセッション
13:00 パネルディスカッション1「なぜ日本として第三国支援に取り組む必要があるのか」
概要:日本がODAや外交政策で途上国支援を実施すべき重要な理由とは何かを議論する。当事者国の代表者、日本の国会議員、途上国支援のアドボカシーに長く携わる若者で紐解く分断の時代における正しい途上国支援のあり方を考える。
13:30 パネルディスカッション2「若者が思う重要な社会課題とは」概要:社会課題への解決意識が比較的高いと言われる現代の若者。種々課題が山積する中で、若年層が関心の高い社会課題とは何か、何故関心が高いのか。また、社会や大人はその課題意識にどう向き合えばいいのかを議論する。
14:00-14:10 クロージング


【申込に関するお問い合わせ】
contact@reachingzdc.org

登壇者の紹介等は上記申込ページをご確認ください。

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