今年度のTICAD9に向けて応援メッセージをいただきました、為末 大氏のインタビュー動画を公開いたしました。

本インタビューでは、元陸上選手であり教育者としても活躍される為末氏に、スポーツ、教育、そして国際協力の視点から、健康格差や社会の不平等についてお話しいただきました。競技の世界で培った経験をもとに、人が違いを受け入れ、互いに理解し合うための姿勢、そして若者が社会課題にどう向き合うべきかを語っています。

アスリートとして世界で競い合う中で感じたのは、結果が一瞬で示される「公平な場」の重要性と、それを支える準備や努力の積み重ねです。為末氏は、記録を伸ばす過程で、失敗を恐れず挑戦を続ける力が人を成長させ、他者への共感を生むと語ります。教育の場にも通じるこの姿勢が、人が社会の中で自分の役割を見つけ、協力しながら課題を解決していくための基盤になるといいます。

また、彼は「異なる立場の人々と出会い、考え方をすり合わせること」が社会を前に進める鍵だと強調します。スポーツや国際協力の現場で培った経験から、対話を通して相手を理解し、違いの中に共通点を見出すことの大切さを語りました。

ぜひ下記より動画をご視聴ください。

https://youtube.com/@reachingzerodosechildren

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA