2026年1月26日、代表の片桐 碧海がアパルゥ駐日ガーナ共和国大使を訪問しました。これまでの当団体の活動をご紹介し、ガーナと日本の間における保健分野の取り組み、特に母子保健・ワクチン・医療アクセスに関する現状認識を共有するとともに、2026年2月に予定している現地視察およびアドボカシー活動において重視すべき視点や連携の可能性について助言を得ることができました。

当団体の活動について、ガーナと日本をつなぐ保健分野のアドボカシー活動について謝意が示され、アフリカを一様に捉えるのではなく、人口・文化・地域差を踏まえた発信に言及くださいました。

現地視察について、医療機関訪問時には、子どもの継続的フォローを担う看護師および助産師との面談が重要であるとお話がありました。ガーナの主な保健課題として、栄養およびマラリアが挙げられ、ガーナにおける最大の課題は医療へのアクセスであると示されました。マラリアワクチンはガーナにおいて導入初期段階であり、十分に普及していない可能性があり、現地での状況把握と発信には意義があるとアドバイスをいただきました。

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