2026年4月15日、ジョンズホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院で開催された Vaccine Day 2026 Student Poster Competition において、飯島らの研究ポスター発表

「Shared Reflection across Communities on Malaria Vaccine Communication: A Workshop with Community Health Workers in Ghana」

が第2位を受賞しました。

本研究は、2026年4月9日にガーナで実施した マラリアワクチンに関するコミュニケーションワークショップ に基づくものです。地域の医療従事者(コミュニティ・ヘルスワーカー)が保護者とのコミュニケーションにおいて日々直面しているコミュニケーションの課題を明らかにし、地域社会との信頼関係を築くための方策や工夫について新たな知見を得ることを目的にしたもので、地域の実践とグローバルヘルスの知見を結びつける機会となりました。

ガーナ国内およびワクチンに関連する同様の課題を抱える幅広い地域、またマラリアワクチン以外への知見の適用可能性などが評価され、今回の受賞に至ったと考えられます。

当団体は今後も、地域社会と共に学び、信頼に基づく予防接種の推進とゼロドーズの子どもたちの課題解決に取り組んでまいります。

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