当団体代表の飯島由佳が、米国ジョンズホプキンス公衆衛生大学院(Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health)International Vaccine Access Center(IVAC)DirectorのDr. William Mossより招待を受け、IVACセミナーに登壇しました。

セミナーでは、飯島がUNICEFで取り組むプライマリー・ヘルスケアと予防接種サービスの統合に関する調査の概要を報告しました。あわせて、一般社団法人Reaching Zero-Dose Childrenの設立背景と活動方針、若者主導のアドボカシー、教育・啓発活動、そして国際保健分野における取り組みについて共有しました。

発表後の質疑では、ゼロドース児への支援のあり方、予防接種サービスへの公平なアクセス、コミュニティとの協働、そして今後の研究・実践における連携の可能性について意見交換が行われました。

当団体は今後も、国内外の専門家・研究機関・パートナー団体との対話を重ね、すべての子どもたちに命を守るワクチンが届く社会の実現に向けて取り組んでまいります。

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